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夏の恋の失敗談

私はこのブログにて「武勇伝」を書いてるけど、

いつもいつも成功してるワケではない…

失敗談だってあるんです…(^_^;)  


今回はそんな私の若かりし頃の、

夏の恋の失敗談をお話します…☆



大学3年の夏休みに、

実家に帰ってバイトを始めました。

近くの工場にてやたら時給のいいバイトを募集してたので、

夏休みの短期間だけ働くことにした。

そのバイト初日。

隣りのテーブルにスゴくかわいい子が座ってた…

どうやら彼女も今日からバイトに入る子だと言う…。


おぉっ…

この子も一緒なんだ!!ラッキー(*^^)v

私も同じ立場だし、ごく自然なきっかけで

話し掛けることができた♪

彼女は2つ下の大学1年生。

私と同じように夏休みだけこの工場でバイトをして、

他にもかけもちでパン屋でバイトをしてると言う。


へぇ、そうなんだ~(*^_^*)

必然的によくしゃべる関係になり、

私がバイクで帰りに家まで送ったりした。

だんだん仲良くなり、いい感じになってきたとこで

彼女をデートに誘おうと思った


ある日…

私は彼女のもう1つのバイト先のパン屋を訪れた。

いきなりの私の訪問に驚いてる彼女に…


「バイト終わったら、花火を見に行かない!?(*^^)v」


実はこの日は花火大会だった。

わざと狙って誘った♪


彼女はちょっと照れてるみたいだったが…

…OK


彼女のバイトが終わるのを待った。

しかし、バイトが終わってからでは

もう花火大会には間に合わなかった。

しまった…(ーー;)

代わりに、公園のベンチに座り、

彼女と話をした☆


夜の公園…辺りは真っ暗で2人っきり…

これ以上ない、とびきりいいムード…

よし、ここでキメよう!!


がぜん気合が入ってた私はテンション上がりまくりで、

彼女を楽しませようと色んな話をして盛り上げようとした

今となっては何を話したのか全く覚えてないが、

興奮しまくってたのは確かだ…☆


隣りに座る彼女は薄着だったため、

彼女の大きな胸のふくらみがイヤでも目に入った…


ドキドキしまくって興奮してた私は…


この時…


とんでもない言葉が口から出た。




















「ねぇ、バストっていくつ…!?」
















即座に、彼女がイヤそうな表情で答えた。



「なんでそーゆーこと聞くの…!?(-"-)」






し…しまった!!


俺は何を言ってるんだっ…!!


後悔してももう遅い…


さっきまで興奮してたのが一気にテンションが落ち、

自分でもスーッと冷めてくのがわかった…

フォローしようと思ったが、焦って…

動揺しまくり、言葉が出てこない…(>_<)


イヤ~な空気になってしまい…

そのうち、彼女が


「そろそろ帰りたいんですけど…(-_-;)」


と言いだしたので、仕方なく…

またバイクで彼女を家まで送り、

何事もなく終わってしまった。


以後、彼女とは気まずい空気に…

誘いづらくなってしまった…(>_<)


夏休みが終わって、そのバイトも終わり、

しばらく経った頃…

再び彼女にアタックしてみようかと

久しぶりに電話をかけたら…



「なんか用ですか…!?」


もう何の興味もないような反応だった…

もうアカン…

あの一言のせいで流れが変わってしまった…


♪あの日 あの時 あの場所で 君にあんな事を

言わなかったなら…(BY 小田和正)



悔しい… 非常に悔しい…

この失敗談は私の心に強く残っている。

今だったらもっとウマくできたのに…(>_<)


認めたくないものだな…

若さ故のあやまちと言うものを…(笑)



こんな、夏の恋の失敗談でした…☆



 《終わり》


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初めての告白の話 前編

今回の話は、私が初めて女の子に告白した時のエピソードです☆

誰にでも経験ある話でしょうが…、

この話は私の鉄板ネタなんです♪

よくコンパとか合宿の深夜話でこの話をしました…。

私の中では「すべらない話」なんです。

(笑えるという意味ではなく、必ずウケるってこと)



私が中学生の時の話です。

中学1年の時、同じクラスの女の子を好きになった。

その子は小学5、6年生の時も同じクラスだったけど、

以前は何とも思ってなかったのに、中学に入ってからいつの間にか好きになっていた…


制服になって髪型も変わってちょっと大人びた雰囲気になったせいか、

異性として意識するようになっていた…


こんなのよくあるパターンだと思うけど、

私はどちらかと言うと一目惚れが多く、

好きになる子は、だいたい始めから好きになるパターンが多い。

しかし彼女だけは例外でした…。

やっぱり、思春期だったからでしょうね…(>_<)


彼女はちょっと気が強くてヤンキーみたいなタイプ☆

ヤンキーじゃないけど、男の子とも殴り合いのケンカをするような子でした。


小学校のクラスメイトだし、席が隣りだったこともあり、自然によくしゃべる関係だった。

彼女の家で一緒に勉強したり、私の家に遊びに来た事もあるほど仲はよかった。

彼女には毎月、本を貸してあげてたんだけど、

そう言ってわざわざ彼女の家まで行くのが楽しみだった…。


しかし中学2年になるとクラスは別々になり、

3年生の時も別々のクラスだった。

中学生ぐらいだとクラスや部活が違うと自然に関係が薄れていく…

あぁ、彼女ともっと親しくなりたいのに…

と思ってたら…、

各クラスには委員会ってのがあり、

(図書委員とか美化委員とかありましたね)

私は代議委員ってのをやってました。

そして彼女も同じ代議委員でした。


週にいっぺん代議委員会ってのがあって、そこで彼女と必ず会うことができた…。

今となっちゃ代議委員なんて何をやってたのか全く覚えてないが、

彼女と一緒にいられる時間が楽しみで、必ず出席していた…☆


そして、あの日…

アレは忘れもしない体育祭の前日でした。


「代議員は放課後、○○教室に集まりなさい」


という校内放送で呼び出され、どっかの教室に集まった。

いったいなにかと思ったら、


「明日の体育祭に風船割りがあるから、その風船を今からみんなで作れ」

という指令だった。


「えぇ~~っ!?(+o+)

みんな嫌がった。

なんでオレらがそんなの作らにゃいかんの~…

でも先生に言われて、みんなしぶしぶ風船を「プーッ」と膨らました…。


しかし…

いつまでたっても終わらない…。

なにせ全校生徒の分だから、すごく量が多い。

ひたすら地味でつまらん作業のくり返し…。


そのうち、イヤがって帰る者が現れた。

「塾がある」と言って帰る奴…

「部活がある」とか言って帰る奴…

(ホントは体育祭の前には部活はないのだが)


「オレ、もう帰りたいんで帰るわ~」

と言って、先生の目を盗んで逃げ帰る奴…

1人減り、2人、3人…、だんだん少なくなっていった。


私は、「彼女」がいるからずっとそこに残っていた。

そして彼女はと言うと…、

いつも放課後、誰もいない教室に何故かずっと1人で残ってるようなタイプだった…。

気がつくと…残ってたのは、私と、彼女と、先生の3人のみ。


ふぅ~、やっと全部終わった~!!(^O^)/

すでに時刻は、午後6時半。

とっくに下校時間は過ぎている。

辺りはもう真っ暗だった。

中学生にとって6時半なんて、かなり遅い時間…。

先生が私に言った。


「お前、彼女を一緒に送ってったれ~」


私と彼女がイヤそうな反応をする。


「え~~っ!?(+o+)


しかし、私はイヤじゃない…

実は内心、それを望んでた…

(先生、ナイス!!)と心の中で叫んでた☆


私はさも「先生に言われたから…」みたいなふりをして、

彼女と一緒に帰った。

けっきょく帰る方向は同じだしね♪


辺りは真っ暗…

好きな彼女と2人っきり…

周りには誰もいない…


さぁ、全ての状況は整った……




《中編へ続く》


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初めての告白の話 中編

前回までの日記はこちら
⇒初めての告白の話 前編


辺りは真っ暗…

好きな彼女と2人っきり…

周りには誰もいない…

彼女と2人っきりで帰るのは初めてだったし、

そもそも女の子と一緒に帰る…なんてしたことがない。

他の女の子なんて考えられなかったし、彼女しか意識していなかった。

こうして2人でゆっくり話すのは中学1年の時以来か…

それが夜道で2人っきりなんて、バカでもわかる最高のシチュエーション…


これ以上のチャンスなんてあるわけがない…!!

ここで告白しなけりゃ、男じゃねえ…

でも、どう言おう…?

何て切り出そう…?

心臓はバクバク…、頭はフル回転…

帰りは一本道だし、時間はざっと10分ぐらい。

その間にちゃんと想いを伝えなければ…(>_<)



2人でゆっくりと歩道を歩きつつ、話を振った。


「○組のA君とBちゃんが付き合ってるの知ってる~?」


「そんなん、誰だって知っとるやん!!」


当たり前だ…

誰だって知ってるカップルの話をしたのだから。

そして、こう付け加えた。



「じゃあさ、オレがお前のコト好きだって言ったら…!?」



一瞬、沈黙が訪れた。



ドキドキドキドキ…


そして、彼女はこう言った。





「…さぁね」





…さぁね、って何だよ!!

とか思いながら、また別の話題で会話は続く。


…いかん!!

こんな中途半端じゃ…

どうしようどうしよう…

もう時間も残り少ない。


そして会話が再び途切れた瞬間…

私はこう言った。




「あのさ、さっき言ったコト…本当だぜ





キザでカッコつけ屋だった当時の自分に出来る、

これが精一杯の告白だった…



ドキドキドキドキ…


またしても一瞬沈黙が訪れ、そして彼女はこう言った。





「やっぱりね」






彼女はこう付け加えた。


「アンタ、小学校の時から私のコト好きだったんじゃない!?」


いやいや…

好きになったのは中学からなんですけど…

スゴい自信だね…(^_^;)

前回も言ったが、彼女は強気でちょっと男勝りな性格。

そして彼女はこう言った。



「アンタのコトはキライじゃないけど、

私は中学校では誰とも付き合うつもりはないから…。」




…あぁ、そうですか…

そして家に近づき、バイバイして帰った…。



…ふぅ、ドキドキしたぁ…(>_<)

…ん!?

…コレってフラれたのか…??(+_+)


しかし私の中では達成感があり…満足だった☆

生まれて初めて女の子に告白した…

言いたいコトはちゃんと伝えれたし、

結果がどうなろうと、彼女は私の気持ちを知ったのだ♪



以後…彼女とはちょくちょく一緒に帰ることができた。

私が一緒に帰る女の子は彼女だけだったし、

結果的に告白してよかったと思ってる…。

しかし彼女と付き合ったワケではない。

そこから何か進展があったワケでもなく、

卒業してからは別々の高校に進み、

自然に私の恋は終わった……。




おしまい。





普通ならね♪





だが、この話にはウラがあるのだ。


私が「鉄板ネタ」というからには、これで終わりじゃない…


実は………


彼女にはとんでもない秘密が隠されてたのだ……!!


さて、その秘密とは一体…?


みんなも予想してみてね♪

(伏線はすでに張ってあります)


ドラマのような結末をお楽しみに☆



 《後編へ続く》


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初めての告白の話 後編

いよいよ気になるラストですが、

その前に1つ…言っておきます。


この話は、ちゃんと最初から読んでくださいね☆

間違っても…前編・中編すっ飛ばして、この後編から読まないで下さいね!

面白さが半減しますから…


前回までの日記はこちら
⇒初めての告白の話 前編
⇒初めての告白の話 中編



それでは続きです♪

誰にも言えない、彼女の秘密……



それは…………………

















先生とデキていたのです…!!! 








…思い出して下さい。

彼女は放課後、誰もいない教室にたった1人で残るような子でした…。


それは何故!?


答えは…先生を待つためです☆


一緒に風船を作った時、

私は彼女がいたから最後まで残ってた。

じゃあ彼女は…?


「先生」がいたから最後まで残っていたのです…☆



彼女が自分で言った訳ではありません。

こんなコト言える訳がない…。

では、何故それを知ったのか…?

始めは、何となく違和感でした。


彼女が職員室の前でその先生としゃべってる姿を見たとき…

他の人の前では見せたことのない笑顔で話している…

気付けば、彼女はその先生とだけ、よくしゃべってる…

担任でもないのに、何故あの先生とだけ…?


違和感は徐々に怪しく思えてきました。

どー見ても彼女が好意を持ってるよーにしか見えん…


私は彼女のコトが好きですから、必然的に彼女をよくチェックしていた…。

放課後…下駄箱には靴が残っているのに、

彼女の姿は、校舎をそこら中探しても見当たらない…

そしてその先生の姿も見当たらなかった…


あやしい…絶対あやしい…

一体、何をしていたのか…?

その疑問が確信になったのは中学を卒業してからでした。


高一の夏休みの時。

地元の夏祭りで、久しぶりに彼女に会った。

夜中に地べたに座って、だべってた。

夜もふけ、祭りの雰囲気で盛り上がったついでに、

私は彼女に聞きました。



「お前ってさ、処女じゃねぇだろ?」


「はぁっ…!?


何聞いてんだよ…って顔してたけど、

彼女はその場のノリで答えてくれた。



「中3の時に、彼氏とな……



あ、やっぱりな…

この答えを聞いた瞬間、私の中で確信に変わった。


私が彼女に告白した時、彼女はこう言った。

「中学校では誰とも付き合うつもりはないから」

しかし今の話では、彼氏がいたという事になる…。


何故ならそれは「彼氏」と言える人物ではないから。


私が知らないだけで、彼女が他に誰かと付き合ってた可能性もある。

気が変わったのかもしれない。

しかし私が告白したのは11月あたり。

そこから卒業まで半年もない。

その間、誰かと付き合ったのか…?

そんな形跡は全くない。

だいたい中学生で付き合ってれば、みんなに知られる…。

他の中学とか先輩とか…?

イヤ、それも有り得ない。

それだと彼女がいつも放課後の教室に残ってる意味がない…。


これまでの彼女の行動やセリフを合わせてみると…

答えは1つしかなかった。


彼女は先生とえっちしてたんだ…!!


しかしこれらはあくまで状況証拠に過ぎない。

決定的な証拠があるわけではない。

これ以上は本人から聞かないとムリだけど、

聞いたところで否定するに決まってる…。

しかし私は、今でも間違いないと思ってる。


彼女は先生が好きだったのだ…。

先生の方は彼女に対してどんな感情だったかは知る由もないが、

あの先生が彼女の処女を奪ったのだ…!!

おそらく放課後も、どっかの教室でしてたんじゃねえ…!?


おのれ、あのロリコン教師め~

完全に犯罪だぞっ…!!



その先生は、私達の卒業と同時に違う学校へ転任していった。

もしかしたら、彼女との関係がバレたんじゃないかと思う…。

校内で逢い引きを重ねれば、誰かに見つかった可能性はあるしね。

それで違うトコに飛ばされたんじゃねーかな~とも考えられる♪



その後…、

高校生の時にその先生とバッタリ会った。

学校帰りにコンビニで。

「おぉ、久しぶりだな~…」

なんて話しかけられたが、

私は、この時…先生にこう言った。



「センセー…他の学校行っても、生徒に手ェ出したらイカンでぇ~…(^O^)/」



もちろん皮肉たっぷりに

積年の恨みを込めて…☆


「バカなコト言ってんじゃねぇ~よ!!」


先生は何食わぬ顔で答えてたけど、


私は知ってるんだぜとほくそ笑んだ♪

少しは気が晴れたわぁ~




以上、私の初めての告白の話でした


 《終わり》


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T男とA子 1

今回のお話は私の体験談ではなく、

私の後輩の恋愛話をお話します☆

私が知る中で、最もドラマチックで、素敵な彼らの恋の話を……



2000年頃の話です。

当時、私は昼間の仕事以外にバイトを始めた。

新規オープンの飲食店にてオープニングスタッフとして働きました。

新規の店だからみんなイチからのスタートだし、社会人の私でも入りやすかった。

そして新しい仲間ならではの出会いがあった…☆


店のオープン初日、「おはようございまーす」と出勤して

更衣室に入ると2人の若い兄ちゃんがいた。

「おぅ…お前、年いくつ!?」

1人の兄ちゃんが聞いてきた。

明らかに私のが年上だが、いきなりこの口調。

私が歳を伝えるとびっくりしたように…

「あっ、そうっすか…どうも…

急に敬語になった…(笑)

それが、T男だった。


19歳の大学1年で、背が高くていい体格のイケメン。

芸能人でいうと、永井大に似てる。

一緒にいた連れは同級生で、一緒にバイトを始めたらしい。

開店時は大変忙しく、どこも最初は多くのバイトを採用する。

バイトはやはり若い子ばかり。

しかも女の子は、みんな可愛い子ばかりだった♪

後で知ったのだが、面接をした店長が独断で可愛い子ばかりを選んだらしい…

店長、ナイス!!!!


可愛い子ぞろいの中でも、特に美人だと目を付けてたのが…A子だった。

大きな目とハッキリした顔立ち。

芸能人に例えるなら、乙葉か、安達祐実に似てる。

20歳の大学2年だった。


バイトは地元の奴ばかりなので、同じ中学や高校の知り合いが多く、

T男とA子は同じ中学であり、バスケ部の先輩後輩だった。

パートのおばちゃんを除けば、私が一番年上。

必然的にリーダー的存在となり、まとめ役として仕切ったりしてた。

みんな仲がよく、和気あいあいとした雰囲気が楽しかった。


T男は若くて元気でにぎやかだった。

よく騒いでふざけたり、やかましかった。

しかし何故かA子に対してはやたら冷たく、つっけんどんな態度だ。

何となく気になった…


バイトが終わって男同士で集まって話てると、

どの子がカワイイ…?なんて話題になる。


「A子ってカワイイよな!?」

って言うとT男が、

「アイツ、太っとるやん!!」

とか言う…。

そうか?ポッチャリ手前でちょっと肉が付いてる程度だろ…?

T男はA子のことがキライなのか…?

中学の時の部活の先輩だろ…?

そんなT男の態度が気になったのだが、ある日…事件が起きた。


いつもはしゃいでるT男に対し、ある正社員が、

「アイツなんか要らん、辞めさせる」

と言ったらしい…。

それがT男の耳に入った…!!


「はぁ?なんでオレが辞めさせられるん!?オレだってちゃんと仕事しとるわ!!」

ムカついて、ふてくされてた。

「チクショー!!」と空き缶を蹴っ飛ばし、

落ち込んで帰ってった…。


私は一部始終を見ていたが、

そんな訳ねーだろ…

なんかの間違いに決まってる…

だいたいイチ社員がバイトをクビにできるわけがない…

どこか誤解して伝わったに決まってる…

ここは先輩として一肌脱いでやるか…☆

余計なお節介かもしれんと思ったが、

その日の夜中、ファミレスにT男を呼び出した。


落ち込んでたT男は、たまってた愚痴を吐き、

私はずっとそれを聞いていた…。

よし、俺に任せろ!

私は次の日、早速行動した。

その正社員の所へ行って事情を話した。

確認してみると、そんな言い方をしたつもりはない…と言う。

やっぱり誤解だった。


しかしバイトから見れば正社員はやはり上の人間。

上の人間が下の人の陰口を言えば、下の人間にとっては大きなショックだ。

軽く口をすべらして、それがバイトの耳に入るとウワサになる…。

日本人は伝言ゲームが下手くそだし、間違った形で広まることもあるから、

気を付けて下さいね…と忠告した☆

その社員さんも、

「ありがとう。飛藤さんみたいにみんなが大人やったらええのになぁ~」

ちゃんとわかってくれた。


よし、これで解決!!

…と思ってたら、これで終わりではなかった。

その同じ日のバイト中に、A子が私に泣きついてきた。


「飛藤さん…私のせいでT男はバイト辞めさせられちゃうの…!?」


はぁ…?

何でそんな話になるの?

そのウワサ話をT男に伝えたのはA子だった。

いや、その話はさっき解決したから…

説得しようとしたが、様子がおかしい…。

ボロボロ涙をこぼして嘆くA子…

その夜、バイトが終わってからA子と2人っきりで話をした。


そこで私は意外な事実を知ることになる………☆


《続く》


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プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

⇒詳しいプロフィールはこちら

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