FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナンパでコンパ

以前、私に届いたメッセの中にこんなのがありました。


「飛藤さんのナンパでの武勇伝を聞かせて下さい!!」

えぇ~っ、ナンパ…!?

そんなナンパで日記にするネタ話なんかないよ~


そもそもナンパなんてそんなにしない…

そりゃハタチぐらいの時に海やクルマでナンパした事はあるよ…

接客業してた時に、他の店の女の子に名刺配ってナンパしたこともあるよ…


でも、ナンパと言うと、

街中で、「へ~い、彼女~

と声を掛けることはまずしないですね…

…だって、成功率低いもの。

いきなり声をかけられ、ついてくなんて、よほどのシチュエーションじゃなきゃね…

それに女の子が無視したり、反応が悪いとこっちもテンション低くなるし…

そこまでしてやる気はないかな~…

と思ってましたが、よくよく考えたらナンパネタ…ありました☆

しかもこの時期タイムリーなのが♪



大学生の頃…この時季だけを狙って、やたらナンパしてましたわ

しかもめっちゃ成功率が高いの!!

普通、いきなり女の子に声をかけても…相手のテンションが低ければ、成功しない。

ならば、女の子がテンション高い時に声をかければ、成功率は高くなる…


じゃあ、女の子がテンションの高い時って…!?

若い女の子達がたくさん集まってて、

みんな盛り上がってるような時って、一体…!?



私の結論は… (予想してみてね♪)










 「大学祭」 です!!







しかも、「女子大の大学祭」です







私は大学の時、学祭でマイク持って司会をするサークルに入ってまして、

他の学校の大学祭実行委員会なんかとも繋がりがあり、

その関係で他の大学祭にもよく行ってたんです。


大学祭ともなるとオープンですし、みんなお祭り気分で盛り上がってます☆

適当に歩いてるだけで、ほっといても声かけられます。

友人らと出掛けて、出店やってる子とかイベントやってる子に声かけてナンパしてたなぁ…


当時の必勝パターンはこれでした☆


「一緒に合コンしない!?」


コレで必ず一組は約束をとってきました


時季的にちょうど学園祭シーズンですし、

学園祭なんて、大してお金もかからない。

イベントに参加すれば賞品をゲットすることもあるし、

普通に遊んでても楽しいと思うしね♪


合コンではだいたい私が幹事で、大学の友人らに声をかけて開催してました。

しかし…そのままお持ち帰りしてえっちしちゃったとか、

みなさんが期待するよーなエロいエピソードはありませんよ(笑)


私はみんなでワイワイ楽しむのが好きでしたし、それで充分楽しんでました☆

私がカラオケで盛り上げまくった後、イケメンの友人が女の子をかっさらってく…

なんてのもよくありましたが(笑)


それと…ついでにちょっと面白いエピソードを思い出しました♪


とある女子大の学祭に行ったときなんですが、

そこで「恋人探しゲーム」というのをやってました。


ルールは、番号の書かれた札を胸につけておき、

男は青色、女はピンク色の札をつけて、

校内のどこかにいる同じ番号の相手を探し出す…というものです。


よくあるカップリング系の相手探しゲームですが、

相手を見つけたら、恋人成立…というわけではなく、

一緒に受付にいったら景品がもらえる、ってだけのモノですが、

これはコレで面白そう…と思って参加したのです。


私の番号は31番でした。

学園のどこかにいる31番の札をつけた女の子を探せばいいわけです☆

しかしどこにいるかはわからないし、どんな子かもわからない。

ハッキリ言って運しだい…。

友人らと学内をぐるぐる回ってたんですが、なかなか見つからない。


そんな中、大学祭のジャンパーを着ためっちゃかわいい子とすれちがった…。

その子の胸には、「34番」の札があった…。

あぁっ、3つちがいか…

一緒にいた友人も、「あの子だったらよかったのに~」とか言ってる…


その時、私はピン、とひらめいた…!!

いきなりマジックを探し出した…

どこからか借りてきたマジックで、札の数字をぬりかえた…。


「31番」を「34番」に…


書いてある数字は手書きだから、線を書き足しても違和感はなかった。

そして急いでさっきの子に声をかける…


わー、きゃー!とはしゃぐ女の子…

私もアナタとカップルになれてうれしいですよ…

多少ズルしちゃったがね…

(31番だった女の子ゴメンナサイ…貴女はゼッタイに相手を見つけれなかったよね…


もちろん、その後は当然合コンに誘いましたよ…

ゲームなんてあくまで話しかける「きっかけ」ですから。

しかし、残念ながらこの子は彼氏がいたんですがね…

こんな小技を使ったナンパのエピソードでした☆



まぁ学園祭でのナンパなんて、よくあるパターンなのでしょうけど…

ちょっとは参考になったかな!?



 《終わり》


ブログランキング参加してます。
ポチッとクリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

Xmasの逆ナンパ

今回は時季的にクリスマスのネタです☆

数年前のクリスマス・イブのこと。

遅くまで仕事をしてて、終わったのが夜10時頃。

後は部屋に帰って寝るだけ、という寂しいイブの夜だったのですが…


当時、私はデカいアメリカンのバイクに乗ってました。

バイクに乗って帰宅する途中にコンビニに立ち寄り、

コンビニを出て帰ろうとした時のことです。


隣りの駐車場には一台の車が停まっており、

中に若い女の子2人が乗ってました。

ガンガンに音楽をかけてて、車内で何をするでもなく

めっちゃヒマそうな感じ…。


チラッと目があい、なんだか私の方に視線を感じた…

すると…


「お兄さん、かっこいいバイクだね~


と、声をかけられた☆


えっ…

何コレ!?

このパターンってもしかして…


逆 ナ ン パ !!?? 


とっさに頭の中に考えが巡った。

今日はクリスマス・イブ…

どう見てもヒマそうにしてた彼女たちは、

当然彼氏もいなく、友達同士でダベってたけど

退屈なんで、適当な若い男に声をかけてみた…

こんな所でしょうか。


私はバイクを降りて、彼女らの車のほうへ近づいた…。

「何やってんの~?」

「仕事終わって帰るとこだよ~」

なんて話をしてると…

「一緒にカラオケいこうよ~

なんて誘われ、トントン拍子でそのままカラオケに行くことに…



「逆ナン」なんて生まれて初めてされた…

普通、女性からナンパなんて出来るもんじゃない…。

しかし…イブの日なら、女性からナンパしてもOKじゃない…?

だってその日に1人でいるのはまずフリーな人でしょうから…。



カラオケでは普通に3人で歌ってたんですが、

私の頭の中では色々と妄想しまくってた…


いきなりこんな展開でカラオケ来たけど、この後どうしよう…!?

イブの夜にヒマしてたってことは当然あの子らは彼氏ナシ…

せっかくのイブだから、もっとドキドキする展開にしちゃう…?

このままホテルとか行っちゃう…?

さっき会ったばかり…しかも、3人で!?

まさかいきなり3P!?


こんなことを考えてたら、興奮しっぱなし…

この時カラオケで何を歌ったかなんて全く覚えてない…


しかし彼女たちはどう思ってるんだろう…?

そんな展開を望んでるんだろうか…?

いやでもそこまでは彼女たちから言ってこないだろう…

だったら自分から誘うべき…

どうするどうする…!?


なーんて考えているうちに…


朝までカラオケで歌ってました…


さすがにオールで歌えばつかれたし眠い…

そのままお別れして、寝ました。


結局、彼女たちはクリスマスに誰かと騒ぎたかっただけですね…♪

ははは、エロいことばっか妄想しちゃったよ~…(笑)


その後、彼女たちとはまた会う約束をし、

今度は2対2で一緒に遊びに行こうと待ち合わせしたんですが…、

完全にすっぽかされて、もう会うことはなかった…


そんなXmasの思い出話でした☆


ちなみに今年のクリスマスは連休ですし…

当然デートの予定です

性なる夜にしたいですね☆(笑)


 《終わり》


ブログランキング参加してます。
ポチッとクリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

SとMの考察

今回はちょっとマジメに語りますよ~♪


最近では自己紹介の時点で、

「私ってドMだよ~☆」

とか言う女の子が多い。

星座や血液型を聞くように、SかMかを聞いたりする。

SとMが広く認知されたワケであり、

相手のタイプを調べる判断基準となってたりする。


しかし、もともとSとMとは「サディスティック&マゾヒズム」のこと。

嗜虐的行為…

つまり、相手をいたぶったり、痛みを伴う行為をおこなう側なのか、

される側なのか…という意味である。


ですが最近の意味合いとしては、

「責め側、命令する側、リードするタイプ」

「受け身、命令される側、リードされるタイプ」


という感じになっている…。

別にエロい意味でなく、恋人や友人関係で付き合う上での傾向だったりする。

日常の会話で普通に使われるようになり、もはやエロさはない。


ひと昔前なら、「君はSかMどっち?」

って聞くと、「は…?私、そーゆー趣味じゃないし

なんて返事が返ってきたものだ。


「私ってドMだよ~」

なんて言われると、どっちかわからなくなるのは私だけか…?(笑)


思うに、女性の8割以上がMだと思う。

あくまで私の独断と偏見による統計データですが。

恋愛において、自分から積極的に告白する…という女の子は少ないと思うし、

めっちゃ美人でも、自分からは好きだと言わず、

男性から言ってくるよう…待つ(または、そう仕向ける)パターンが多くない?

基本的に女性は恥ずかしがり屋だし、

男性にリードしてもらいたい…と思ってるのが一般的だろう。


しかし…

男はMが多いのだ!!

これがビミョーなんだよね~…

私が思うに、4~5割の男がMだと思う。

つまり男と女の間で、需要と供給のバランスが取れていない…。


「彼氏がMなんで相性があわない…」

「もっとリードしてほしい…Sになってほしい…」


こんな意見の女の子って多くないですか!?


そしてそれはえっちでも同じ…。

「普段はSだけど、ベッドの上ではMなの

たぶん女の子ってこんな意見がほとんど♪


女の子は基本的にMであり、男にはSを望んでいる…

だから男のMはモテないのだ!!

女性にそういったニーズが少ないのだから…。


そもそも受け身というのは楽なのだ。

相手がリードしてくれたら自分でアレコレ考える必要がない。

えっちだって…そりゃされる方が気持ちいいに決まってる

何もせず、されるがままでいいなら気楽なもんだ…。


でも、女の子はそれでいいんです!!

しかし男がこんなのばっかじゃ恥ずかしい…。

「される方が好き」なんて言ってる男なんて、

ちょっと情けないし、頼りなく思う…


だから…私はSです☆

自分がリードして、責めるのが好きなのです♪

オラオラなドSでなく…優しく紳士なSだと思う。

私はこれが「女の子が男に一番望んでる」スタイルだと思ってる


ですから男性諸君!!

女性のニーズを考えても、モテたいと思うならSになれ!!

自分から積極的にリードし、責める側に回るのだ!!


そして女性諸君!!

受け身ばっかにならず、時にはSになるんだ!!

Mな男が多いのだから…

自分から責めれば、喜ぶ男は意外と多いよ~♪

恥ずかしがってないで、積極的に動くのもアリだよ~



私の意見は以上ですが、みなさんはどう思いました?

私の考えが参考になれば幸いです☆


 《終わり》

おしんデレラ 前編

今回のネタは、私が初めて「モテた」話です♪


あれは中学2年の時のこと。

当時、私の中学では通常のクラブ活動の他に、新しい部活を作る動きがあった。

よく思い出せないが、短期間だけの実験的なクラブ活動だったと思う。

色んなクラブが出来たのだが、その1つが「演劇部」だった☆


私は昔から劇を演じるのが好きだった♪

人前で目立ってなにかをやるのが大好きなのだ♪

小学生の時は俳優になりたいとか思ってたし…

小学6年の時、クラスで演じた劇は私がやりたいと言った「忠臣蔵」だった♪

(小学生で忠臣蔵だなんて、シブいでしょ?)


人前でのパフォーマンスが好きなのは今でも変わらない。

カラオケに行けば、歌って踊ってパフォーマンスするし、

ライブを見に行けば、観客として見てるよりステージに立ちたくてウズウズする…。


そんな私だから、演劇部に入ることにしたのだが、

ところが男子生徒は、私が誘った友人と2人だけ…。

他は全員女子生徒ばっかりで20人以上もいた。

女の子ばかりで騒がしく、私と友人はちょっと居心地がわるかった…


で、演劇部であるからには当然劇をやるわけで、

きたる文化祭にて全校生徒の前で披露する。

それで、どんな劇をやるか決めるのだが…

肩身のせまい私と友人は、男2人だけで演じる劇をやることに。

先生の提案で、和尚さんと坊主のやり取りの時代劇をやることになった。


一方、女の子たちは自分たちでオリジナルストーリーの劇をすると言う。

「じゃあ私が脚本書くからさ~」

「じゃあ、こうして、こんなお話にしようよ!?」

みんなで集まり、ワイワイ相談しながらアイデアを出していた。


そしてその劇のタイトルが…



「おしんデレラ」



「おしん」+「シンデレラ」で…「おしんデレラ」(笑)


「おしん」ってわかりますか!?

昔やってたNHKのTV番組です。

主人公の少女、おしんが貧乏にも負けずに強く生きる姿が大ヒットしたドラマ。


主人公は「おしん」と「シンデレラ」の2人で、

2人の女の友情と恋愛…そしてラストでシンデレラが王子様と結婚して、

ハッピーエンド、って脚本なんだけど…


まぁ、はっきり言って……

少女趣味丸出しのお話で、大した内容ではない。

しょせんは中学生が考えた程度の脚本…。。


まぁ、いーや…

好きにやっとくれ~

私らは自分の劇をやるんで…♪

…と思っていたのだが、


ついつい興味本位で「おしんデレラ」の第1回の練習風景をのぞきに行った。

そしてそのあまりにもヒドい出来映えに耐えきれず、

思わず私はツッコミを入れまくった…!!


「王子様があまりにも頼りないキャラだ」

「もっとインパクトを付けたほうがいいと思う…!!」



そしたら…


「じゃ、アンタが王子様をやってよ…!!」


え…?

オレが…!?


王子様は唯一の男性キャラなんで、女の子が演じるよりはその方が自然かも…

私も文句つけまくった以上、断れない雰囲気だった…

自分の劇と掛け持ちになるけど、この程度なら楽勝だ…☆


う~ん、じゃあいいよ…


この時、安易に引き受けてしまったのが間違いだった…!!


次の日、私の元へ新しい脚本が届けられた。

どうやら一晩かけて、脚本を書き直してきたようだ。

その新しい脚本を見て、驚いた…。


エエッ、なにコレ!?

マ、マジか~…!?

私は絶句した……!!



《続く》


ブログランキング参加してます。
ポチッとクリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

おしんデレラ 中編

前回までの日記はこちら
⇒おしんデレラ 前編


エエッ、なにコレ!?

マ、マジか~…!?


新しくなった脚本を見て、私はビックリ仰天した…。

なんと私が演じる王子様が…

めちゃくちゃ「キザ」になってたのだ☆


まず初登場のセリフが…


「おぉ、なんて美しい人だ…!!お嬢さん、私と一緒に踊ってくれませんか!?」


とか…


「やめてくれ!!2人が争うことなんてないんだ!!

シンデレラ…、僕が愛してるのは君だけなんだよ!!



極めつけは、プロポーズのセリフ…


「シンデレラ、今日は君の18歳の誕生日だったね…

ここに17本の薔薇がある…。 


(胸にさしてある薔薇を取り出して)

そしてこれで18本…

今日から君は…エイ・ティーン




めちゃめちゃクサいセリフ…

歯が浮く言葉のオンパレード…

おいおい、ちょっと待ってくれ~

コレ、俺がやるんかい…!?


「だってアンタ、王子様の印象が薄いって言ったじゃない!!

だから変えたの!!ちゃんと、やるって言ったじゃない!!」




う…確かに…

私の言ったように、王子様はインパクトは強くなった…

確かに、やると言った…

でも、まさかこんな王子様になるとは思わなかった…



想像してみてほしい…☆

アナタが中学生の時、先程のセリフを全校生徒の前で言う場面を…!!

アナタは言えますか…!?

文章で読めばナンでもないが、口に出して言うとめっちゃクサい…

しかもそれが全校生徒の前でなんて…!!

まして中学生の時なんて、どんだけ笑われることか…!!



さすがの私でも、これはめちゃくちゃ恥ずかしい…

こんなんやりたくねーー!!!

でも、やるしかない…。

こーなったら開き直って、思いっきりド派手にやってやる…!!

衣装は、学ランを折り曲げてタキシードっぽい服装にした。

胸に薔薇をつけて、マントを羽織って、王子様になりきった…♪



そして文化祭当日、本番の日。

舞台の幕は上がった。

劇は順調に進んで、私の出番が来た。

カッコつけまくって、堂々とステージに登場した…。


「おぉ、なんて美しい人だ…!!お嬢さん、私と一緒に踊ってくれませんか!?」






 大・爆・笑…!!!



会場が一気に笑いの渦に包まれた。

ハッキリ言って、めちゃくちゃウケた…♪

私のセリフ・動き・表情…全てがハマった。

私の登場シーンではことごとく爆笑が起きた…!!

オーバーなリアクションで、キザでカッコつけまくった王子様を演じきった。

女子ばかりの劇の中、唯一の男性キャストだった私が一番目立っていた…♪


劇が終わり、舞台あいさつをした時…

「おしん…○○さん」

「シンデレラ…△△さん」

キャストが順に名前を呼ばれて舞台に登場する。

そして…


「王子様…飛藤 健くん」



ワァーッ!! パチパチパチパチパチパチパチパチ…!!


この日一番の拍手喝采…

私だけスタンディングオベーション…!!

完全に主役を食ってしまった…。


実は…この劇の前に男2人の時代劇もやったのだが、

そっちは完全に忘れられてる…(笑)


私の王子様役は大評判だったのだが、

この日以降、私は…

校内で知らぬ者がいない有名人となってしまった…!!



友達からはめっちゃからかわれた…。

「私=キザ」というイメージが定着した。

王子さま~とか、プリンスとか呼ばれた(笑)

中学生の時って、友達をバカにしてからかうの好きだもんね…

今となってはいい思い出なんだが、

当時はやっぱり恥ずかしかったし、からかわれるのはイヤだった…。


しかし…


これ以降、私はなぜかモテるようになった…!!




廊下を歩いている時、私の名を呼ぶ女の子の声がした。

振り向くと、「キャーッ!!って声がして、隠れたりとか…

えっ、ナニいまの…?

最初はからかわれてるのかと思った。

だが、そんなことが何回も起こる…。


学校が終わって校門を出た時、2、3人の女の子が話しかけてきた。

「ねぇ、飛藤さんの下の名前ってなんて言うんですか~!?」

「えっ…、健だけど

そう言うと、また「キャーッと去っていったりとか…

こんなことがよくあった☆


どうやら後輩に私のファンがいたようなのだが…

それが誰なのか、何人なのかは全然わからなかった。

あの王子様がきっかけだったのかもよくわからない。

私の王子様姿を「カッコいい」と思ったのか、

なぜモテたのかもよくかわからない…。



そんな中学校での日々だった…


そして、卒業をむかえた運命のあの日。


あの日のことは、いまもよく覚えている。


生涯忘れられない出来事だった……




《後編に続く》


ブログランキング参加してます。
ポチッとクリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking
≪PREVNEXT≫
プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

⇒詳しいプロフィールはこちら

最新日記一覧
カテゴリ
全ての日記一覧
アクセス数

見に来てくれてありがとー☆

人目の訪問者です

ブログランキング

ブログランキング参加してます
ポチッとクリックお願いします☆

       ブログランキング・にほんブログ村へ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

飛藤健へのメールはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。