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婚活な恋愛 4

前回までの日記はこちら
⇒婚活な恋愛 1
⇒婚活な恋愛 2
⇒婚活な恋愛 3


婚カツパーティーで知り合った彼女と見事にカップルとなった…


さっそく連絡をとってデートすることに…


彼女の名はS子。

歳は30過ぎで、めっちゃ細身の女性だ


「健くんとデートすごく楽しみだよ…

と言ってくれた♪


さっそく週末にはデートをした

わずか1~2回のデートでS子はすっかり私に好意を持ってくれた。

S子からのメールは毎日届いた


「ねぇ、○○に行きたいな~


「今度の日曜日、空いてる!?」


「○○って居酒屋、行ってみたい


「健くんと会えるのすごい楽しみ


「スッゴい楽しかったまた早く会いたいな…



私とのデートを楽しんでくれて…

次また会うのを楽しみにしてくれた…


「健くんのこと好きだよ


毎週の休みには彼女とデートして、色んな場所へ連れてった。

水族館、映画、ショッピングセンター、美味しいお店…など。



いつも彼女の自宅近くまで私が車で迎えに行った。


帰りはもちろん自宅まで送り届けた。


その間、私はあくまで大人の男として紳士に振る舞った。


がっつくことなく…カラダの関係を求めなかった。



そしてカラオケに行った時…


2人きりで座るソファーで…


彼女をグイッと抱き寄せると…



キスをした




ゆっくりと長い口づけを交わし…


とろけるような甘いキスをした…


彼女はうっとりした表情で私を見つめていた…


その日はそれだけで終わりにしたのだが…


しかしその夜の彼女からのメールで意外な事実を知った。





「キスしたの、初めてだったんだ…






えっ…!?(・・;)




ファーストキスだったの…!?



まさかと思った。

年は30を越えてるし…

今まで何人かは付き合ったと聞いていた…。

だからそこまで気にしなかったのに…。


どうやら今まで付き合った男性はいたのだが…

友達のような雰囲気ばかりで、結局そういうムードにならず…

何もなかったのだと言う…


今までどういう男と付きあったのか詮索するつもりはない。


過去の男のことなんて全く気にしないが…

どんな奥手な野郎ばっかなんだよ…


ホントに恋人関係だったのだろか…!?


「こんなに好きになれたのは、健くんが始めてかも…


彼女はこう言ってくれたが…


いや、ちょっと待てよ…


て、ことは…



処女なんだ…!?




なにげにその手の会話をしてみると…


やっぱりそうでした☆


「健くんとだったら、いいかな…

でも、まだ怖い

当分、キスだけがいいな




ふむ、そうか…。


別に私は飢えてるわけじゃないし、焦ってやりたいとは思わない…。


彼女の気持ちを大事にしようと思った…


そして、それ以降…


デートでは毎回キスを交わすようになった…。


初めは唇を重ねるだけだったが…


徐々に舌を絡めるようになり…


以後ずっとディープキスへ…


キスしながら髪をなでたり…


彼女の体を指でなぞったり…


唇をスライドさせたり、舌を吸ったり…


首筋や耳元にもキスしたり…


色んなパターンで唇を重ねた…


だんだんキスの時間も長くなり、


5分…10分…キスしっぱなし…


彼女はすっかり私とのキスにハマった


彼女のほうから積極的に求めてくるようになった…。


もうすっかり私に夢中である…





しかし…………





《続く》


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プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

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