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高校2年の告白 後編

前回の高校2年の告白から時は流れ…

今度は私が大学生の時。


当時組んでたバンド仲間と集まっては、よくゲームをしていた。

ゲームはトランプだったりプレステだったりしたが、

負けたものにはキョーフの「罰ゲーム」が待っていた。


全裸で踊れとか…

ローソクをたらされるとか…

アホだけど、屈辱的なものばっか。

(私はホントにローソクをたらされた…笑)


そんな悪ノリがエスカレートしたある時の罰ゲームが、

「高校の時好きだった女に電話する」

だった…。



はい、みなさんもうお分かりですね…!?

そーゆーことです…。


この時ゲームに敗れた私は、高校の時好きだった彼女…

いくちゃんに電話をするハメになったのです……!!


もちろんめっちゃイヤでした…

フラれたとはいえ、彼女は私の中では大切にしてた存在。

好きな彼女に迷惑をかけるようなことはしたくない…

しかし仲間に迫られ、イヤイヤながら彼女の家に電話をかけた…。


携帯がなかったこの当時、電話するのは「家」にかけなければならない。

家族の誰がでるか分からない緊張感…

この感覚…いまの若い人にはわかんないだろうな?


プルルル…ガチャッ

「もしもし、○○さんのお宅ですか?」

「はい、そうですが…」

「○○さんはいらっしゃいますか!?」

「はい、私ですけど…。」


ドキーン!!


いきなり本人でした…。


ひ、久しぶり~ あ、あのオレ…


みたいな感じで話した覚えはあるけど、

この時彼女と何を話したのか全然覚えていない。

彼女と会話できたことにすっかり舞い上がり、

どーでもいい話ばっかりしてたと思う。

ただ最後に、

「また電話してもいい…?」

「は…はい…。」

という言葉を交わして電話を切った。


やった!!彼女と話すことができた!!

罰ゲームだったけど、私にはうれしい結果となった♪

以前好きだった彼女への想い…。

それが一気によみがえってきた…



一週間後、私は再び彼女に電話してみた。

今度はウキウキドキドキしながら電話した。

これをきっかけに、今度こそ仲良くなれたらいいな…

今ならばうまくやれるはず…

デートに誘いたい…。

私はマシンガントークで彼女と話していたが、

ふと会話が切れた時に…彼女がこう言った。


「ねぇ…、お願いがあるんだけど…」



「ん…?なに…?」



「もう、電話しないで欲しいんだけど…




「……………」





ショックだった。


彼女にとってはこの行為は迷惑だったのか…。


それ以後、2度と電話はかけていない。


私は彼女に2度もフラれたのである…。



私は若い時の恋愛は失敗ばっかりでした。

いま思えば反省する点は多々あります。

失敗は成功の元であり、幾多の失敗があるから今の私がある。

成功例よりも失敗談のほうが参考になる…

と思うのは私だけかもしれないが、

まぁ、この日記を読んで参考にしてくれたら私も幸いです。


もし彼女と付き合っていたら…??


もしかしたら私の人生がかなり変わっていたかもしれない…。


高校の時好きだった相手というのは青春の思い出であり、


私にとって彼女は永遠の憧れの存在なのです…



 《終わり》


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プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

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