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童貞卒業物語 6

前回までの日記はこちら
⇒童貞卒業物語 1
⇒童貞卒業物語 2
⇒童貞卒業物語 3
⇒童貞卒業物語 4
⇒童貞卒業物語 5


ついに童貞を卒業した私…

そしてその後…

彼女とどうなったかと言うと…



結論から言うと、

彼女と付き合うことはなかった…


結果として、彼女にフラれたことになる…

ハッキリとした告白、ハッキリとしたフラれ方があったわけではないが、

彼女と連絡を取ることはなくなった…。

私としては付き合いたかったのだが…


彼女とえっちしたのは、この1回だけだ。

その後、大学内で顔を合わせることもあったが、

彼女は気まずそうに目線を反らした…。

その態度から、話し掛けられたくないんだな…と察した。



彼女が、部屋に来ていた男と付き合ったのか…

そんなことは知らないし、もうどうでもよかった。


彼女とは…もう何もない。


彼女が私のことをどう思ってたのか…

最後までハッキリとは分からなかった。

少なくとも好意は持たれてたと思うが、

ただ「寝てみたい」と思っただけかもしれないし、

色んな男を知りたい時期だったのかもしれない…。


私もこの経験で色々と学ばせてもらった。

当時の私は、カッコつけ屋だったので(今でもそうですが…)

女の子の前ではカッコつけて、ダサいところは見せたくない…

という意識が強かった☆

童貞だとバレたくなかったし…

やりたいオーラ丸出しの飢えた男にはなりたくなかった…。

たぶんそんな性格ゆえに童貞卒業が遅かったのかもしれない。


風俗で童貞を捨てた友人もいれば、

「頼むからやらせてくれ」

と女の子に頭を下げてえっちした友人もいた。

私はそんなカッコ悪い行動は死んでもイヤだった…!!

それが私のプライドだった。



でもこれって私だけの話でなく、

女の子も初めての時、似たような感覚だと思うんだ。


えっちしてみたいけど言えない…

えっちだと思われたら恥ずかしい…

処女だとバレたくない…

自分からは積極的にいけない…


どうしても若い時はなかなか素直になれない。

相手の気持ちを考える余裕がない。

女の子は特に「恥ずかしい」という気持ちが強い。

でも、恥ずかしがってばかりじゃなく、

相手が喜ぶことを優先に考えれると

一歩、成長するんじゃないかな~♪


相手の気持ちになって考える…

自分の恥ずかしいという気持ちより、相手の気持ちを大事にする…

以前の日記「羞恥心」でも同じようなことを書いた。

⇒「羞恥心」 参照



私もずっとカッコつけ屋でした。

でも、いつからか…

「自然体でいることのカッコよさ」

に気付きました☆


それまでは「カッコいい=カッコつけること」だと思ってたけど、

ありのままでいることのがカッコいい…

と気付いてからは、自分の中でかなり気持ちが変化した♪


カッコいいこともカッコ悪いことも含め、

色んな経験をしてきて、今の自分がある…。



こんな私の、童貞卒業の物語でした☆


私の体験談がみなさんのお役にたてば幸いである…


参考になりましたか…!?



 《終わり》


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プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

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