FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

童貞卒業物語 5

前回までの日記はこちら
⇒童貞卒業物語 1
⇒童貞卒業物語 2
⇒童貞卒業物語 3
⇒童貞卒業物語 4


「手ぇ出してきちゃダメだからね~


裸で寝ようと誘ってきたのにこんなことを言う彼女…

2人とも全裸でベッドに入っているのに、

このまま何事もなく寝るワケがない…


彼女の指が私の肌に触れてくる…

しかし、私から触れようとすると


「ダメって言ったでしょっ


「…………


なぜか拒否られる…

彼女は責め好きのドSなのか…!?

ここまできてえっちはダメなのか…!?

正直、ワケがわからなかった。


今にして思えば…彼女のイタズラ心だったのだろう♪

私をあおってあおって…ガマンしきれなくなって

自分のカラダを求めてくる…

彼女はそんなのを望んでたのではないか


しかし、この時の私はまだ童貞…

そこまで積極的に行動できなかった。

手を出すな…と言われたら、出さない。

イヤがるならば、しない。

えっちしたい欲望はあるけど、理性で抑えてた。



「ふ~ん…してこないんだぁ~!?


「意外と度胸ないんだねっ…



こんなことを言われた気がする…


ついに彼女はしびれを切らし、私に密着してきた…


「もうっ…!!


裸で抱きついてきた彼女に対し、


ここでようやく私も彼女がOKなんだと気付き、


彼女を抱きしめて、覆い被さった…。


2人とも興奮しきっていた


がっついて彼女のカラダを求めると…


彼女がこう言った。


「ねぇ、1つだけ聞かせて…?」


「ん…なに?」



「ホントに童貞…?違うの…?



「…………



私は童貞だということを隠してた。

自分が童貞だということをバレたくなかった。

実はこれまでにもこんな会話があったが、ごまかしてた。

彼女が「処女だよ~」とか言うので私もはぐらかしてた…

しかし、この状況…



「…童貞だよ…



最後の最後で、私は真実を告げた。

そして…彼女とキス

抱きあってお互い求めあった…

彼女はもう…我慢できないようだ

前戯もぬきに、入れてと言う…〓


「えっ、大丈夫なの…?濡れてないじゃん…!?



「バカね、そんなワケないでしょ…



くちゅっ



…ぬれぬれでした…



「私のは狭いから、挿れにくいんだぁ



そう言って、私の上に乗る彼女

ゴムをつけた上から覆い被さり、

彼女は自分から入り込んだ……



「ああぁぁ~ん…



ついに挿入…


私の初体験は騎乗位でした…


チンコ全体が包まれてる感覚…


私の上であえぐ彼女…


体勢を入れ替えて、私が上になり、正常位…☆


腰を動かしてみるが、不慣れな体勢と動きで力が入りにくい…


我慢できない感覚…


私はそのままあっさりフィニッシュしてしまった…


かなり早かったはず…


あっさりイッたのが自分でも悔しかったので、


そのまま腰を振り続け…萎えるまで動かし続けた…


早くイッたと思われたくなかった


彼女を少しでも気持ちよくさせたかった



これが私の初めてのえっちだ…


そしてその後…彼女とはどうなったのか…



それは最終回にて



《最終回に続く》


ブログランキング参加してます。
ポチッとクリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

⇒詳しいプロフィールはこちら

最新日記一覧
カテゴリ
全ての日記一覧
アクセス数

見に来てくれてありがとー☆

人目の訪問者です

ブログランキング

ブログランキング参加してます
ポチッとクリックお願いします☆

       ブログランキング・にほんブログ村へ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

飛藤健へのメールはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。