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プラトニックな関係 1

今回のお話は、私の過去の恋愛話です☆

ちょっとだけエロありの全5話です。



5~6年前の事なんですが、

当時、私はとある飲食店で働いてました。

お酒も飲める創作系料理屋みたいなお店でした。

私はホール主任として接客を担当してました。


その日も忙しく…バタバタとお客さんを相手にしてたのですが、

2人組の女性客がカウンターでお酒を飲んでました。

20代半ばの愛想のいいお客さんで…

ふと、私を呼び止めると、


「スイマセン、赤鉛筆を貸して下さ~い」



え…?赤鉛筆…?

なんでそんなの注文すんの?

何に使うのかよくわからないけど、とりあえず赤鉛筆を渡しました。


そして…

その女性客2人がお支払いをして帰ろうとした時。

私がレジを打って精算してました。


「○○○○円になります。」


「ハイ。」


その女性がお金を支払うのと同時に、

カウンターに小さな紙切れを置いた。


……?

レシートのゴミかな?と思って手を伸ばすと…


その女性は、バン!と紙切れを手で押さえ、

サッと手前(私の方)へ差し出すようにすると、

そのままサッサと早足で立ち去った。


カウンターには紙切れが置かれたまま…


な、何だったんだ…!?


私は紙切れを手に取って、

中を広げてみると、

そこには…



「○○子 090-####-#### ****@ドコモ.ne.jp」


赤鉛筆で文字が書かれていた…



こ、これは…!!


そうか…赤鉛筆はこのためだったのか…!!


びっくりした…


ドキドキした


コレはさすがに始めての経験だった☆

もちろん…

めっちゃうれしい


その日、お店は忙しかったけど、

テンションは上がり、忙しいのも苦にならなかった。


仕事を終えた後、そのアドレスにメールした…。


「こんばんは☆今日は来店ありがとうございます 飛藤 健」


こんな感じのメールを送った。

そしたら…

すぐに返信がきた。


「突然こんなの渡して、迷惑じゃなかったですか?」



みたいな内容だった。

そのままメールでやり取りを続け、色々と話をした。


彼女は24歳。

老人福祉介護の仕事をしてた。

私の事が気になって、メモをくれたのだと言う…


私もその時、ちょうど彼女はいなかった。


そして…


後日、彼女と会う約束をしました。



ドキドキの恋の予感がした……



   《続く》



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プラトニックな関係 2

前回までの日記はコチラ☆

⇒プラトニックな関係 1


飲食店で働いてる最中に、

女性のお客さんから連絡先のメモを渡され、

数日後…彼女と会ってデートした。


この時、近所でサーカスが開催されてたので、一緒に見に行った。

サーカスだなんて珍しいし、話のネタになりそぅだったのでね。

蒸し暑いテント小屋だったが、2人でサーカスを見て楽しんだ☆


その後、一緒に食事をした時のこと。

映画の話になって、彼女が言ったセリフ。



「こないださぁ、あの映画見たよ~、シックスナイン。

ブルース・ウィリスが出てたやつ。あれ怖かったよね~?



ん…?


気付きましたか?


私は聞き逃さなかった…




シックスナイン…!? 


おいおい、それって…



シックスセンスだろ~!!??


シックスセンス



どんだけエロやねん!?(笑)

普通イキナリ飛び出す言葉か!?

って、めっちゃツッコみたかったけど、

なにせまだ初デート…

これまで普通の会話だっただけに、

イキナリ流れを変えるのをためらった。

気付かなかったふりをして、そのまま会話を続けた…。


しかし…


頭の中では、さっきのシックスナインがぐるぐる回ってる…



シックスセンスとシックスナインと間違えるて、どないやねん!?

サラッと口から出るほど普段の会話で使ってるのか…?

お前、どんだけエロいんだよ~

あぁっ、言いてぇ~!!(笑)


…こりゃ彼女とえっちした暁には必ずシックスナインしてやらんとな…



そして、こう言ってやろう…


「こないだシックスセンスとシックスナインを言い間違えただろ~?

俺にはちゃ~んと聞こえてたんだからな…

ほら…こんなことしたかったんだろ~!?



彼女との69を妄想しまくった…


おかげでこの時、他にどんな話をしたのか…さっぱり覚えてない(笑)

その日は、2人でショッピングし、彼女にプレゼントをした


そして、デートの別れ際に… 私から、


「付き合おうか



と告白した。


「ウン


彼女は即答した。。


キスしようと思ったけど、タイミングをはずした…

あとで彼女に聞いたら、


「私もキスしたかったな~」

しまった…

次こそは…!!


こうして彼女と付き合う形になったのだが…


これが…



まさか最初で最後のデートになろうとは、


この時は予想もしてなかった………





   《続く》



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プラトニックな関係 3

前回までの日記はコチラ☆
⇒プラトニックな関係 1
⇒プラトニックな関係 2




私が働く店のお客さんだった彼女と付き合うことになり…

次のデートの約束をしていた。

ちょうど季節は夏手前だったので、

水着を買ってプールに行きたいね~と話してた。


しかし、デートの2~3日前に連絡がきて、

どうやら体調を壊して、デートに行けなくなった…

仕事も長期休暇をもらった…、と言う。

仕事の疲労やストレスが重なり、体を壊したらしい


私はそれまで何も聞いてなかったし、

突然でびっくりした…。

彼女とは一回会っただけで、まだ彼女のことを全然知らない。

仕事を休んで、養生してるなら、会おうかと誘ったが、

休日として休んでるわけでないから、遊ぶのは控えたい…と言われた。


お見舞いにも行こうとしたが…、断られた。


…こうなったら待つしかない


私は彼女が回復するのを待ち続けた。

その間、メールでやり取りしてたが…


彼女は仕事を続けるか、辞めるかで悩んでいた。

唐突にこんなメールが来た。



「いっそ、永久就職でもしちゃっおうかな♪」



は…?

それって、結婚ってことだよね?

この状況だと相手は…私ってこと?

いやいや、それはさすがに気が早いだろ…


まだ一回しか会ってないわけだし、

まだお互いをよく知らないし…って話してた。


どうやら彼女は結婚願望が強く、

かなり気が早いタイプだとわかった。


仕事の悩み相談にものったけど、いかんせん情報が少なく、

彼女の仕事も、彼女自身のこともまだよくわからない状況で

私は適当な答えをしたくなかった…。

色々考えて話したが的確なアドバイスができず、


「自分でよく考えたほうがいいよ」



みたいな感じで話した気がする…。


しかし…


それから1ヶ月もたたないうちに、

彼女が言った。




「別れよっか…」




悩み相談した時の私の答えが気に入らなかったのだろぅか…

私としてはまだ彼女をよく知らないし…

結婚すんのも早ければ、別れるにも早すぎる…と思ってた。


だが、向こうからこう切り出されては、

いったん離れた心を取り戻すのは難しい…

そう思って、

素直に…別れに応じた…。



あ~ぁ…

けっきょく何も出来なかったな…

彼女は結論づけるのが早いな…

自分からアプローチしてきたのにコレか…

シックスナイン出来なかったな~(笑)



しかし…、


彼女との話はこれで終わりではないのである………




   《続く》



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プラトニックな関係 4

前回までの日記はコチラ☆
⇒プラトニックな関係 1
⇒プラトニックな関係 2
⇒プラトニックな関係 3


彼女と別れてからしばらく経ったあと、

私には新しい彼女ができていた。

自分から猛烈にアタックして、ゲットした。


しかし…新しい彼女と付き合い始めて1ヶ月も経たない頃、

突然、あの別れた彼女からメールがきた。



「あのさ、もいっぺんやり直さない?」



えっ…?

マジで!?


いきなりのメールでびっくりした。

あんなにあっさりとフッといて…

返答に悩んだ


新しい彼女のことはすごく好きだし、大事にしてた…

しかし、やり直したい…と言ってきた彼女は今までなかった。

恐らく、彼女もメールするのを迷ったはず…。

自分からフッた立場なのにヨリを戻そうなんて、

そうとう勇気がいったはずだ…。



「ゴメン、もう新しい彼女がいます」



メールの文章を作成したけど、送信ボタンが押せない…

トイレの中で悩むこと20分近く…かなりためらった。

しかし他に選択肢はない…

意を決して、メールを送った

すぐさま、返事が来た。



「そっか、ゴメンね彼女と幸せにね☆」





仕方ない…

タイミングが悪かったんだ

これでいいんだ…

そう自分に言い聞かせた。


しかし、その3ヶ月後…


今度は新しい彼女に私がフラれてしまった…!!

真剣だっただけにかなり落ち込んだ…


そして、ふと…彼女を思い出した。

電話してみよっかな…

でも、

私もいったん彼女がいる…と断ったのに、

別れたからと言ってすぐさま元カノに走るなんて…

なんかカッコ悪くね…?


でも、彼女とはキスすらもしてない…

1回デートしたっきり…

正直言って未練は…ある。


彼女だって私にヨリを戻そうと連絡してきた訳だし

おあいこじゃねえ?


しかしあれから3ヶ月。

他に彼氏が出来た可能性は…充分ある。


う~ん、どうしょうかな~……


夜の公園で一人、ウロウロしながら20分近く悩んでた。


よし…!

電話しよう!!

ようやく決心して電話をかけた。

つながった!



「も…、もしもし?」


「どーしたん?突然電話してきて!」


「イヤ…、実は彼女と別れちゃってさ…」


「え~、そうなん?じゃあさ…またいっぺん会ってみよっか?」


「うん…うれしいよでも彼女と別れたからって、

すぐお前に電話するなんてカッコ悪くて迷っちゃってさ…



「あぁ、わかるよ、その気持ち!でも、かけてきてくれてうれしい



あぁ、よかった……

ウマくいった…

私の気持ちをわかってくれた…


その一週間後、

仕事が終わってから、彼女と再び会った。

とりあえず一緒にご飯を食べに行き、話をした。


そこで、まさかの衝撃の事実が彼女の口から告げられた…




   《最終回に続く》



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プラトニックな関係 5

前回までの日記はコチラ☆
⇒プラトニックな関係 1
⇒プラトニックな関係 2
⇒プラトニックな関係 3
⇒プラトニックな関係 4



彼女と再び会って、車の中で話をした。

彼女はあれから、けっきょく仕事を辞めたと聞いたと言う。

そうか、結局力になれんかったな…

んで、今は何の仕事してんの?


何気なく聞いたこの質問が、まさかの衝撃発言だった。


実はね…


驚かないでね…


ワタシね…





デリヘル嬢やってるの



えぇっ!?


全く予想もしてなかった答えだった。


だからね…

ワタシの仕事、理解してくれないと…付き合えないよ?

どうする~?



彼女にこう言われ、さすがの私も動揺した…

う~ん… 

そっかぁ…

私は彼女に質問した。


なんでデリヘルを始めたのか?

ずっと続けるつもりなのか?


彼女はこの質問に、

若い今しか出来ないことだからやってみようと思って…

でも、いつまでも続けるつもりではない…

と答えた。



これは私の男としての器量が試されてる…

自分の彼女が風俗嬢なのを歓迎する男などいない。

彼女が他の男に抱かれるのを喜ぶわけがない。

この場合…正確にはSEXはしないけれども。



しかし私は、包容力があるところを見せたかった…

彼女を丸ごと受け止めれる男でありたい…

デリヘル嬢に賛成はしないが、

彼女を見守り、彼女が納得したら仕事を辞めてもらうか…

そう思い、了承した。


この日は話をしただけで終わった。

帰り際の車内で、


「そういや、いまだにキスもしてないんだよな」


「そうだね~」

「じゃあ、チュッとしてよ


「えっ…、うん


ほっぺに… (^з^)/チュッ



その日はそれで別れた。



やっぱり彼女はエロかったな~

デリヘル始めるなんて、やっぱりえっちが好きな証拠だ

こうなりゃデリヘル仕込みのテクでも披露してもらおうか…

そうそう…、シックスナインの話も忘れずに言ってやろう…(笑)


…なんて妄想をしてたが…


その日以降…


また会えなくなった。


基本的に休日が全然違うのだ

私の休みの日は彼女が仕事、

彼女の休日は私が仕事…

仕事が終わった後に会おうと誘っても、

疲れきってる彼女は拒否する…


全く予定があわず見通しが立たない。

そんな会えない日が1ヶ月ほど続き、

ある日…彼女から相談の電話がきた。


どうやら彼女の女友達が、彼氏とノリでえっちを撮影したと言う。

しかしその彼氏と別れることになり、

画像を渡して欲しいと頼んだが、彼はもう処分したと言う。

でも、他にも画像があるかもしれない…

何とかしたい…どうしたらいい…?と言う。



ややこしい問題だなぁ…

うーん困った…

しょせんは見ず知らずの恋人同士の問題…

私はその彼氏を知らないし…データを処分しても、

バックアップがあれば本人しかわからない

もし彼氏がごまかして…隠してたら、わかるはずがない。

彼氏の言うことを信用するかしないか…

結局は、彼女と彼氏の信用の問題だ。



私はこの時…

そんなのを撮ったのは彼女にも責任はある。

彼氏だけを責めることはできない。

そんなことにこだわってもムリなものはムリだ。

気持ちを切り替えて諦めたほうがいい。

冷たいようだけど、恋人同士の問題にそこまで関わり過ぎない方がいい…

と答えた。



私の答えに…

彼女は激しく怒りだした。

電話をプチッと切られた。

いくら考えてもいい案は浮かばなかった。

未熟な私には荷が重かった…。



その2日後、再び彼女から電話がきた。



「やっぱりさ、あわないと思うんだ…私達…」



「……………」



「飛藤君には、他にふさわしい人がいるよ…



「……………」



もう反論の余地はなかった。

全く会えずにすれ違いばかり。

意見の衝突。

私も、あわない気がしてた。


私としては、諦めないでもうちょっと頑張ってみよう…

と思ってたのに…

努力してたのに……


結局、あっさりと別れた。



彼女は、気が早くて、見極めも早く、スパッと割り切るタイプだった。

えっちが好きなのは間違いなく、かなりエロかったはず…

しかし、彼女とはまったくえっちしなかった。

彼女を「デリヘル嬢」として呼ぶことは、私のプライドが許さなかった

それでは、お金を払うお客さんとしての関係になってしまう…。

第一、彼女の働くデリヘルなんか知らないし、聞くつもりもなかった。


デリヘル嬢と付き合ったのに、一切えっちをしなかった…

こんな関係…他にないと思う。


彼女とはプラトニックな関係だった



しかし別れた後…

シックスナインしたかったな~…

と考えてしまった私はやっぱり下品なんですかね…(笑)




    《終わり》



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プロフィール

飛藤 健

名前:飛藤 健 (ひとうけん)
住まい:名古屋近辺
年齢:30代
身長:170ぐらい
職業:会社員
趣味:カラオケ・マンガ
特技:楽しませること・気持ちよくさせること

⇒詳しいプロフィールはこちら

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